孤立型アスペルガー症候群研究所 ASPERGERS;GATE

うつ病がきっかけで孤立型アスペルガー症候群だと発覚した私マスペルがアスペルガー症候群について研究、考察、解明を試みる研究所です。発達障害、自閉症スペクトラム障害(ASD)、アスペルガー症候群の中でも情報の少ない孤立型ASDについて(積極奇異型、受動型についても)当事者目線で情報を発信しています。

アスペルガー症候群(ASD)の原因は右脳の扁桃体(感情分野)が未発達説

しばらく更新をしていませんでしたがその間に非常に興味深い本を二冊読んでいて今回の記事ではそのことをまとめて考察をしたいと思います。 脳医学者のMRIによるアスペルガー症候群(ASD)の客観的分析 まず …

受動型アスペルガー症候群(ASD)に起きやすいトラブルとその原因についての考察

今回の記事では受動型アスペルガー症候群(ASD)について考察することにしました。 その理由は私の友人に女性で受動型ASDの傾向がある人がいて、その人に起きるトラブルについて相談に乗ることがよくありいろ …

アスペルガー症候群(ASD)の合理主義的思考癖とうつ病の関係についての考察

今回はアスペルガー症候群(ASD)の合理主義的思考癖とうつ病の関係について考察していこうと思います。 アスペルガー症候群とうつ病について アスペルガー症候群はうつ病が併発しやすいと言われています。 発 …

抗うつ薬服用中のアスペルガー症候群(ASD)が一日薬を飲み忘れるとどのような変化が起きたか

今回は意図せず抗うつ薬を一日飲み忘れてしまいその時に起きた変化をせっかくなので後々考察材料に使えるかもと思い書き起こしておくことにします。 この記事単体ではそこまで意味のあるものではないかもとは思うの …

抗うつ薬と睡眠薬の服用でアスペルガー症候群(ASD)の症状に起きた変化についてのまとめと考察

今回の記事では私が抗うつ薬と睡眠薬を服用するようになって起きた変化をまとめたいと思います。 私は自分自身を研究対象として孤立型アスペルガー症候群の解明をしようと試みているので薬を服用し始め二ヶ月の今の …

アスペルガー症候群(ASD)とADHDについて左脳と右脳の機能から考察する仮説

前回の記事ではアスペルガー症候群(ASD)は左脳の機能が優位すぎるまたは右脳の機能が不活性状態であるという仮説を唱えました。 今回は更に対象を広げてADHDに関しても考察していこうと思います。 アスペ …

アスペルガー症候群(ASD)の原因と対処法に関する個人的考察2ー脳機能障害説とスピリチュアル的考察

前回の記事ではアスペルガー症候群の原因について脳内物質説から考察をしました。 そしてその結論をもう一度まとめておくとアスペルガー症候群の症状は脳内物質の問題から起きていることは正しいと思われるが、では …

アスペルガー症候群(ASD)の原因と対処法に関する個人的考察1ー脳内物質説

しばらく更新をしていませんでしたがその間にアスペルガー症候群についての知識や情報を探し私なりにまとまってきたので一度考察をしようと思い更新することとしました。 まだ私自身学んでいる途中なのでかなり仮説 …

孤立型アスペルガー症候群は何を考えてるのか?なぜ非常識で社会不適合者なのか?

まず孤立型アスペルガー症候群の前にアスペルガー症候群全般の特徴の説明から始めます。 発達障害当事者であり発達障害カウンセラーとして活動されている吉濱ツトムさんによると 要するに、アスペルガーというのは …

孤立型アスペルガー症候群という名称についての当事者からの見解

孤立型アスペルガー症候群当事者の私の感覚的な意見ですが、孤立型より孤高型の方がうまくその特徴を表現できると感じます。   孤立してしまってるのではなく孤高であることを選んでいるというニュアンスの方がよ …

孤立型アスペルガー症候群研究所研究員マスペルです。

不安障害やうつ病など生きづらさを抱え続けてきた私ですが、自分が孤立型アスペルガー症候群だということがわかってからあらゆることに納得できるようになりました。

私も当事者として勉強中の身ですが自分自身をある意味孤立型アスペルガー症候群の研究対象・実験対象として当事者だからこそ出来る目線で自分なりに研究、分析、考察していこうと思っています。

2018年4月 発達障害の疑いが出る
2018年5月 医療機関へ行き投薬治療を開始
2018年6月 孤立型アスペルガー症候群研究所設立
詳細プロフィール
ツイッターもやっていますので気軽にご意見ご感想など送ってください