アスペルガーASDの特徴は完璧主義?白黒思考?

アスペルガーASD全般
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

今回もTwitterでツイートしたところ反響の大きかったアスペルガーは完璧主義で白黒思考であるという話をしていきます。

アスペルガーASDは完璧主義?

おそらくアスペルガーが完璧主義なのは自分の中の理想像のハードルが高いためだと思われます。

それに近付こうとするも中々うまくいかないのでストレスを感じやすいようです。

アスペルガーは職人気質だというような言われ方もしますがたしかに理想のものを追求していきたいという欲求は強いように思えます。

中々理想像に近づかないとストレスを感じますがそれを原動力に何かを創造することが出来るのもまた事実だと思います。

よってアスペルガーの完璧主義は使いようによってはいいものだと思われます。

アスペルガーASDは白黒思考?

完璧主義と似ている概念ですが白黒思考(0点か100点か)という極端な思考をアスペルガーは持っているようです。

完璧主義と違う点は完璧な100点が取れないならぶち壊して0にしてやると破滅的に考え白黒をはっきりつけたいという極端な思考を持っている傾向が強いようです。

自分の中の理想のイメージの陶芸が作れなくて床に叩きつけてぶち壊す典型的な陶芸家のイメージが一番わかり易いと思われます。

白黒思考は本当に完璧な100点を取るという原動力になりますが99点だった時はこんなのは0点と同じだとぶち壊してしまうのであまりいい特徴ではないと思われます。

アスペルガーASDは完璧主義で白黒思考?

完璧主義と白黒思考は似ていますがアスペルガーASDの場合両方の性質を持っていると思われます。

白黒思考なのでやっても無駄なことはやらずに0としますがやると決めたら完璧主義で100を目指すも、たどり着けなかったらぶち壊して0にするという白黒思考の両方の要素があると思われます。

ただみんながみんな100点じゃなきゃ嫌だと考えているわけではないと私には思えます。

あくまで自分の中の理想の100点にどれだけ近づけることが出来るかがポイントの気がします。

そして自分の中の理想の100点に近づければ100点じゃないけどまぁ十分やったかと満足するような心理が働くと思います。

そう考えるとどちらかというと自分の中で満足できるほど努力をしたいと言うのがアスペルガーASD完璧主義・白黒思考なのかもしれません。

なので自分の中で満足できるレベルの仕事ができればそれでOKという心理のような気がします。

アスペルガーASDの完璧主義と白黒思考について最後に

ずいぶん多くの多くのアスペルガーASDの方から反応が来たのでこれはアスペルガーASDのかなり大きな特徴と言えると思います。

そこまでアスペルガーASDの特徴として語られているのを見ないですが十分にアスペルガーASDかどうかの判断基準に使える指標の一つだと私には思えます。

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