発達障害・アスペルガー症候群・ASDには運動音痴が多い?発達性協調運動障害について考察

アスペルガーASD全般
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

今回もツイートしたところ多くの反応があったことについてのまとめと考察をして行こうと思います。

発達障害・アスペルガー症候群・ASDと運動音痴について

発端のツイートは下のものになります。

参照元はhttps://www.nhk.or.jp/heart-net/article/124/こちらになります。

アスペルガー症候群ASDには運動音痴が多い?

TwitterのRTやリプライを見る限りやはり多くの人に当てはまるようです。

特に多いのが靴紐をうまく結べないというものと球技が苦手というものです。

アスペルガー症候群ASDは靴紐を結ぶのが苦手?

これに関しては私自身も経験があるのでわかります。

なぜ苦手なのかを考えた場合指先の不器用さと空間把握能力もっと言えばイメージ力が低いのではないかと感じます。

アスペルガーの特徴としてイメージ力の欠如という問題があるとされていますが、靴紐がどう動かせばどんな形になるのかイメージする能力が欠如しているので結ぶことが難しいのではないかと感じます。

アスペルガー症候群ASDは運動音痴で球技が苦手?

運動全般が苦手だという意見もありましたが球技が苦手という声もたくさんいただきました。

これを私なりの解説をすると、アスペルガーは右脳の同時並列高速処理回路が弱く左脳の単一低速処理回路が優位なので、球技のように体を動かしながらボールをコントロールするという同時並列高速処理が必要な競技は苦手だということが考えられます。

なので複雑でない運動はできるという人もいます(私もその一人です)。

私の場合球技でもバレーボールや野球のようにただ来たボールに対してアクションをするという単純で同時並列にやることが少ない競技はできるのですが、走りながらボールをドリブルして敵の動きを見ながらさらにパスする相手を把握するといったサッカーやバスケットボールはめちゃくちゃ苦手です。

発達障害・アスペルガー症候群ASDと運動音痴(発達性協調運動障害)の関係についてまとめ

私の考察では運動音痴、発達性協調運動障害は右脳の同時並列高速処理回路が使えない(未発達)であるために左脳の単一低速処理しか使えないアスペルガーには複雑な運動はできないもしくは苦手であるということが言えると思います。

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