アスペルガー症候群ASDには音痴が多い?アスペルガーと音痴についての考察

アスペルガーASD全般
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

前回の記事が音痴に関しての考察だったので次は音痴に関する考察としていこうと思います。

音痴とアスペルガー症候群ASDになんの関係が?

上記のようにお思いの方もいると思いますが、運動音痴同様音痴もアスペルガーとの関係は密接にあると私は考えています。

音痴は基本的に自分の声と音楽の旋律とのハーモニー、調和が理解できない状態であると言えます。

なぜ理解できないかと言うとアスペルガーは左脳の単一低速処理回路が優位で右脳の同時並列高速処理が未発達であるからだと思われます。

同時に並列して高速な処理が必要な音楽の授業での合唱などはアスペルガーは特に苦手だと思われます。

自分のメロディとほかのパートの音程を同時に並列して処理することが苦手で、かつドンドンと流れていくメロディに高速でついていかないといけないので苦手であると考えられます。

左脳は論理的科学的で右脳は感性的芸術的という特徴

左脳派論理性や科学性を司っていて、右脳は感性や芸術性を司っていると言われています。

右脳が不活性で未発達なアスペルガーは感性や芸術性が弱いということが考えられます。

音感がない音痴だった私が音感を改善した方法

私も元々音感がなく音痴でしたが自力で改善をすることができました。

その経験を教材として販売をしてみることにしたので気になった方は以下のリンクから移動してみてみてくださいね。

歌下手音痴は右脳を使えば改善する!脳科学的右脳音感トレーニングメソッド

音痴の私がどの程度のレベルにまで脳科学的右脳音感トレーニングで改善した方以下の動画を参考にしてください。

あくまで音痴がどの程度改善できるかというレベルなので特段うまいわけではないですが、音痴でもこの程度のレベルにはなれるということが示せる動画だと思います。

著作権の切れた埋め込み可能な動画

歌下手音痴が音感トレーニング後に「アメイジング・グレイス」をアカペラで歌ってみた

歌下手音痴が音感トレーニング後に「さくらさくら」をアカペラで歌ってみた

著作権が有効なため埋め込みはできないが直リンクは可能な動画

歌下手音痴が音感トレーニング後に「空も飛べるはず」をアカペラで歌ってみた

歌下手音痴が音感トレーニング後に「紅蓮の弓矢」をアカペラで歌ってみた

歌下手音痴が音感トレーニング後に「コネクト」をアカペラで歌ってみた

その他の曲の動画も順次こちらのプレイリスト(https://www.youtube.com/playlist?list=PLJrgG8AT2zPMLP0oNc169uKJjgctUxA1-)で追加していきます

上記の動画が気になった方は以下のリンクから詳細ページをご覧くださいね。

歌下手音痴は右脳を使えば改善する!脳科学的右脳音感トレーニングメソッド

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