アスペルガー症候群ASDが増えていることについて様々な視点からの説を考察する

アスペルガーASD全般
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

今回の記事ではアスペルガーASDが増えていることに科学的、社会的、陰謀論、スピリチュアル的にと様々な視点から考えていこうと思います。

アスペルガー症候群ASDはなぜ増えているのか科学的に考察

まずは一番信頼に足るであろう科学的な視点から話していきます。

アスペルガーは優性遺伝するという考えです。

優性遺伝なので子どもには遺伝的にはほぼ遺伝すると言われているようです。

また発達障害の発症要因は医学的にはストレス脆弱性モデルという、発達障害になる可能性を持つ遺伝子保有者がある一定のストレス下に置かれることで発症するというのが通説として語られています。

アスペルガー症候群ASDはなぜ増えているのか社会的に考察

上で書いたストレス脆弱性モデルは社会的な要素も含まれてると言えます。つまり社会がストレスフルな環境になったため発達障害遺伝子を持つ人の多くがストレスを抱えて発症してしまうので増えているという考え方です。

他の社会的要因としては、発達障害、アスペルガー自体の知名度、認知度が上がったことにより今まで診断を受けていなかった人が診断を受ける人が増えたということです。

また他には社会が工業化さらにIT化していくことでアスペルガーの特質が発揮をしやすい分野が成長してきたので社会適応できるアスペルガーが増え家庭を持ち子どもを持つようになったので増えているとも考えられそうです。

また社会が対人であるサービス産業がメインになり対人関係が苦手なアスペルガーは問題を抱えやすくなり障害であることが目立つようになってきたという面もあるでしょう。

アスペルガー症候群ASDはなぜ増えているのか陰謀論に考察

陰謀論ではワクチンの中に有害な物質が入っていて意図的に自閉症にするという事が行われているという説はかなり認知度がある説のようです(私個人としては確かめられないのでそうなのかもなぁ程度に捉えています)。

アスペルガー症候群ASDはなぜ増えているのかスピリチュアル的に考察

最後にスピリチュアル的考察をしていきます。

スピリチュアル的にはアスペルガーはインディゴチルドレンという古い社会を壊し新しい平和で豊かで優しい世界をつくつために生まれてきた愛と光の戦士であるという説があります。

アスペルガーが急増しているように見えるのはこの役目を持った者が大量に生まれてきているからだとスピリチュアル界隈では言われています(これも確かめられないことですが個人的にはしっくり来るので結構信じている説です)。

今の機能不全を起こした古い社会や価値観に適合できない社会不適合者のアスペルガーだからこそ新たなより良い世界を作ることができるのではないかと考えるとどの説よりも一番ポジティブに捉えられるので個人的にも信じたい説です。

アスペルガー症候群ASDはなぜ増えているのかについて最後に

このようにいろいろな分野でいろいろな角度からアスペルガーが増えていることを述べられていてどれも確かにそうかもしれないと思えるので一つに絞るというのは難しいのではないかなと個人的には思います。

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