「アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル」について考察

メンタルヘルス
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

アスペルガーは食事や栄養素で改善するという「アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル」の主張

アスペルガーは食事や栄養素で改善するという主張は以前から多くあるようです。確かに口にするものが肉体を作っているのは明らかですし、その肉体(脳)から精神が作られているのも事実です。

このことから食事療法によるアスペルガーの改善というのは十分可能性としてはあると思います。

私も自分なりに得た情報で糖質制限をする、肉などたんぱく質を多くとる、鉄分を多くとるなどなど薬物療法と並行して食事療法をしています。

ただ個人的には薬物療法と並行しているので結局何が効いたのかわからないというのが正直な感想です。

そんな中ですがまたひとつ興味深そうな食事療法を見つけました。

それが記事タイトルにもある「アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル」です。

説明文を見る限りかなりの数の人に実践、体験をしてもらい効果がある食事療法のようです。

これは期待が出来るのではないかと感じています。

また現代医学では治ることはないと言われているアスペルガーを改善させてきたという実績があるようです。

医学では治らないとされている発達障害ですが、その治らないとされる現代医学の常識には影響されず臨床結果と臨床経験を基にしてアスペルガー改善の最前線の改善方法として書かれています。

ですから病気ではないから治らないとか、脳機能の障害だからしかたないなどの考えは一切ありません。それに治すことを目的としていない療育や行動分析のような対処法のマニュアルでもありません。

純粋にアスペルガーや発達障害の方の症状を根本から改善するためのマニュアルとなっています。

参照:アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル

病気ではないから治らない、脳機能の障害だからしかたないといった言葉で終わりがちな発達障害、アスペルガー、ADHDに対して症状を根本から解決するマニュアルと言い切っているからにはそれなりの実績と実証例があるのだろうと感じます。

現代医学的には脳の機能障害でどうしようもないとされているアスペルガーを食事療法で根本的に改善できるという主張は本当なら興味深いものです。ただ私的には正確に言うなら発達障害が改善したというより症状が抑えられただけで改善したと考えるのは少し安易かと感じています。

それは薬を飲めば症状が改善するのと同じで食事に気を遣えば症状が改善するのと構造は同じだと私には思えます。

薬を飲むことが食事療法に置き換わっただけで発達障害が改善したというわけではないと私には思えます。

とは言え発達障害、アスペルガー、ADHDの症状が出なくなるのなら手段は何でもいいと私は思っているので、食事療法を否定する気は全くありません。

食事であろうと薬であろうと症状が改善されればそれでいいと思っています(もちろん薬より食事療法で症状を抑えられた方がより自然で健康的であることは事実だとは思います)。

実践の積み重ねで生み出された理論だというところも信頼が置けると感じます。

「アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル」のメインの療法は精神療法

また本マニュアルはただ食事療法をすれば治ると言っているのではなく食事療法で精神を整えたあとにある精神療法をすることでアスペルガーを改善していくというものなのです。

この精神療法は私もこのマニュアルを知る前から実践していて効果があると感じていたのでおすすめできるとお思います。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル(自閉症スペクトラム障害ASD対応)

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