躁うつ病(双極性障害)心理療法プログラムについて考察

メンタルヘルス
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

こちらのプログラムは躁うつ病(双極性障害)を改善するプログラムのようです。

躁うつ病(双極性障害)を改善するプログラムの内容

内容は主に二つに分けられるようです。

片方は心理療法から精神的アプローチをして改善をしていくのと、もう片方は気功により肉体的アプローチをして改善をしていくというもののようです。

心理療法は一般的にも語られていることなのでここでは敢えて触れずにもう片方の特徴的な気功による肉体的アプローチに注目していこうと思います。

双極性障害(躁うつ病)と気功の関係

私は元々スピリチュアルなことが好きだったので気功と双極性障害の関係については知っていました。当時は双極性障害ではなく禅病やクンダリニー症候群と呼ばれるものだと思っていましたが後に双極性障害とわかりました。

双極性障害の躁状態は頭にエネルギーが溜まりすぎている状態だと気功では考えるようで、確かに肉体的にも躁状態のときは頭にエネルギーが溜まっている感覚、エネルギーで内側から押し付けられている感覚があります。

私も色々と知識はあったので自己流で頭に上ったエネルギーを下に下げる瞑想をやったりして乗り切ってきました。その経験から双極性障害と瞑想の関係性は実感として持っています。

呼吸法にも、さまざまなやり方がありますが、
丹田呼吸法をお勧めしています。

臍下(せいか)丹田呼吸法とも言われています。

この丹田呼吸法は様々な分野で応用されており、
精神病を筆頭に様々な身体的な病気にも効果が期待できます。

丹田呼吸法は江戸中期 の禅僧、白隠禅師により紹介され、
臍下(せいか)丹田呼吸法とも言われています。

白隠禅師やその弟子たちが修行や
精進の励み過ぎで禅病を患いました。
今で言う、躁うつ病や不安障害です。

白隠禅師は、仏教から来る呼吸法を取り入れ、
この禅病を改善させたと言う呼吸法が、この丹田呼吸法です。

この丹田呼吸法を修得されることで、抑うつ気分、不安感や恐怖感、
焦燥感、異常食欲、希死念慮、幻聴や幻覚等、
様々な精神病の症状に効果が期待出来ると思います。

次に丹田呼吸です。
この丹田はおへその下3センチから9センチの所にあり、
この丹田に意識を持っていき、
腹式呼吸のスタイルで丹田で呼吸をするイメージです。

この丹田呼吸法は、吐く息に意識を集中して、
ゆっくり吐ききるようにします。
吸う息は吐ききると、自然に息が入ってくると思います。

吸う息を頭の頭上まで上げるイメージを持っていき、
吐くときにゆっくり下へ降ろしていき丹田に収めます。

この丹田呼吸法を内観の法といいます。
また、丹田呼吸法のもう1つの要、軟酥(なんそ)の法をお伝えします。
この法は内観の法をしながら頭上に
滋養豊かな卵の卵黄を置くイメージをします。

この卵黄は全ての細胞をきれいにし、
蘇らせてくれるというイメージをしっかり持ちます。
この卵黄を呼吸と一緒に脳、目、鼻、首、肩、胸、
内臓、足と流していき、足の裏で出します。

参照:躁うつ病心理療法プログラム

私もネットで禅病やクンダリニー症候群(後に双極性障害と判明)を調べているうちにこれらの瞑想法を知ることになり確かに素人なりに実践するだけでも効果があったので専門的にプログラムとして構築されたものに沿ってやればかなり改善効果が期待されるのではないかと感じています。

詳細は下記バナー画像からご覧になれます。

双極性障害(躁うつ病)心理療法プログラム

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コメント

  1. […] あったためこの方法を知り何とか症状は抑えてきたことがあるので効果はあることは以前こちらの躁うつ病(双極性障害)心理療法プログラムについて考察という記事で書いてみました。 […]

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