現代は歯車社会からジグソーパズル社会への転換期であるという考察

アスペルガーによる社会批評
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

今回は何となく前から思ってたことを記事にしようかと思います。

現代は歯車社会からジグソーパズル社会への転換期

今までの現代社会は皆が同じ形を目指し社会の歯車としてかみ合い働く社会というのが善とされてきました。

しかし今は時代が変わりそれぞれが別の形をしながらそれでいてかみ合い働くジグソーパズル的な社会へと移行してきていると思います。

本来の自分ではない何か別の形になろうという時代は終わってきているように感じます。

それは本来からすると不自然な形を目指していた社会なのだと思います。

これからはもっと自然な形でありのままの個性の形に合わせてかみ合う社会の形成が進んでいくと思いますしすでに進みつつあると感じています。

どこかの誰かという理想像や社会の決めたモデルケースになるのではなくありのままでかみ合う社会の到来のようなものを感じます。

特にこれは凹凸が顕著なアスペルガーにはいい環境へと変化しつつあると思います。

もちろんまだまだ変化の途中なので個人で何かをしていくというのは難しさも感じますがそれでも以前よりはやりやすさを感じています。

少しでも早く誰もが無理をして他人を演じずにそれぞれのありのままの形でイキイキとできる社会が到来してほしいものだなと思います。

たまには雑記ブログ的な記事を書いてこれで終わりとさせていただきます。

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