受動型アスペルガー症候群ASDの本音と建前の葛藤からくるストレス

受動型アスペルガーASD
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

数あるアスペルガーのなかで受動柄アスペルガー症候群受動型は特殊な特徴を持っています。

敏感すぎる敏感家受動型は空気を読みすぎて自分を殺しすぎていつかは限界がくる

まず他人の気持ちに敏感すぎる敏感家受動型ですが、アスペルガーは本来自分を殺して相手にあわせるということは嫌いなはずです。空気を読みすぎて自分を殺しすぎていつかは限界がくるというのがというのが私の考えです。

私のフォロワーの中にも受動型と孤立型を行ったり来たりしているという方が数名いましたし、やはり受動型は特殊な立ち位置なのかと感じます。

やはりこのような敏感系受動型の行先は孤立型なのかなと思っています。

それとこのタイプには他のタイプより女性が多い気がします。

空気を読み他人に合わせるという心理に行きやすいのはやはり女性の方が多いのではないかと感じました(社会的にも女性の方が空気を読むべきだという風潮もありますしね)。

鈍感すぎる鈍感系受動型は外では「普通」を演じ自分を殺しすぎて家庭内で限界がくる

鈍感系受動型は外では他人の言うことを受動的に受け入れるので一見して普通の人のように見えます。しかしそれは心からやっているのではなくこうしたほうがスムーズにやり取りができるというある意味演じて適応していると言えます。つまり鈍感系受動型も自分に嘘を付きなんとか適応している状態です。

そのような状況なので、自分の素を出せる場所である家庭内では本来持っていた鈍感系の要素が強く出たりして、人が変わったなどと表現をされることもありますが、鈍感系受動型からしたらこれが素の自分だと思っているでしょう。

この鈍感系受動型の多くがカサンドラ症候群の加害者を占めているのでないかと私は考えています。

本来鈍感系で空気を読むことなど嫌いなので仕事や付き合いで仕方なく自分を抑え演じているのでその反動でプライベートな場、大抵は家庭内において溜め込んできた鬱憤を晴らすために普段演じている顔とは違う素の自分を出しているのだと考えられます。

敏感系受動型・鈍感系受動型どちらもアスペルガーにとっては本来相容れない嘘をついているのでストレスが大きく出やすいタイプなのだろうなと考えられます。

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