今起きている世界各地の対立や紛争にアスペルガー(インディゴチルドレン)的に考察する

アスペルガーによる社会批評
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

今回は世界各地で起きている対立や紛争についてアスペルガー(インディゴチルドレン)的に考察します。

世界各地で起きている対立や紛争についてアスペルガー(インディゴチルドレン)的に考察

基本的にいま世界的に起きている紛争闘争というのは1%の富裕層・権力者と99%の民衆との戦いであると言われています。

現在の社会はどう考えていても異常に格差がある

現在の社会はどう考えていても異常に格差があることは誰が見ても事実でしょう。

その格差に対しておかしいという意見を述べる人が増えてきたのが世界各地のデモや抗議の真の意図なのです。

1%の富裕層・権力者と99%の民衆との戦い

しかし1%の支配者層は自分たちの立場や利権を守るために支配者VS民衆ではなく民衆VS民衆へと対象をすり替えるようにして民族や宗教、国同士の対立などへ扇動して論点を自分たちからずらそうとしています。

今は特にネット社会になったので1%側が独占していたマスコミという情報網の虚構性が簡単に民衆に広まってしまうので支配者層の民衆コントロール装置であるマスコミという牙城も崩れてきたといえます。

戦うからには相手を間違えないでほしいという願い

皆さんに私から言いたいのは戦う相手を間違えないでほしいということです。

もしあなたの中になにか闘争心があるのなら(インディゴチルドレンは社会改革のために激しい闘争心を持って生まれてきたとも言われています)戦う相手が99%側の民衆では1%の権力者の思う壺です。

戦う相手は支配者層である1%の存在だということをはっきりと認識して戦い相手を間違わずに社会をより良いところにしてほしいと思い本記事を執筆しました。

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コメント

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