雑談や井戸端会議、世間話、ガールズトークが苦手なアスペルガーのための処世術

発達障害・精神障害の生き方を模索する
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

アスペルガーは雑談、井戸端会議、世間話、ガールズトークが苦手もっと言えば苦痛

アスペルガーは基本的に俗世間や他人に興味が無いので雑談、井戸端会議、世間話、ガールズトークが苦手もっと言えば苦痛であるとさえ思っている方も多いと思います。

私もそうですが基本的に相手が何かを喋ってきても「うん」「はい」「そうなんですね」といったワードを言って会話を終わらせてしまいます。

一般社会で生きる異常最低限の雑談はできないと何かと支障がある

しかし残念なことに一般社会で生きる異常最低限の雑談はできないと何かと支障があるので私の利用している処世術を紹介します。

とりあえず興味が無い話でも相手の言うことを聞いて気になることやわからない点を質問をするというふうに意識をすると会話のキャッチボールが続くようになります。

アスペルガーは基本的にもらったボールをそのまま持ち続けてキャッチボールを終わらせてしまうので疑問という形でボールを投げることで会話が進むようになっています。

本当は面倒な会話、雑談などないほうがいいのですが社会生活を送る以上雑談をする機会はいつか来てしまうのでこのような処世術を一つ持っていれば少しは楽に生きられるようになると思います。

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