孤立型アスペルガー症候群ASDに起きやすいトラブル・問題の特徴

孤立型アスペルガーASD
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

今回は孤立型アスペルガーに起きやすいトラブル・問題の特徴を考察していきたいと思います。

敏感系孤立型アスペルガーに起きやすいトラブル・問題の特徴

他人の感情に敏感すぎる孤立型アスペルガーに起きやすいトラブル・問題は、精神的にも物理的にも他人を拒絶し自分の世界にひきこもるようになる最も自閉症的な傾向が強い状態になるという問題を抱えています。

気を遣いすぎて他人と関わることが苦痛なので極力一人でいようとしてしまいます。

鈍感系孤立型アスペルガーに起きやすいトラブル・問題の特徴

他人の感情に鈍感すぎる孤立型アスペルガーに起きやすいトラブル・問題は、他人の感情への理解が欠如していて、かつ他人と関わる気がないので名前の通り孤立してしまうという問題が起きやすいでしょう。

孤立してしまっていると言っても本人的には他人と関わりたいという欲求はないのでストレスは特に感じていないのもポイントだと考察できます。

鈍感系孤立型の中には横柄で尊大な態度をとる尊大型アスペルガーへ移行するタイプも含まれており、このタイプの場合家族などごく限られた少数のかかわりのある人に対して尊大な態度をとり周りにストレスを与えることが考えられます。

孤立型アスペルガーに起きやすいトラブル・問題の特徴について最後に

敏感系の場合他人の目を気にしすぎてそれから逃げるために孤立していると言えます。

鈍感系の場合は自分から孤立しているというよりは横柄で尊大な態度をとり孤立してしまっているという表現の方が正しそうです。

敏感系でも鈍感系でもコミュニケーションに問題を抱えて孤立状態になっていることは共通していると思われます。

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