強迫性障害の治し方改善法【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラム リカバリーマインドメソッドの紹介

メンタルヘルス
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

アスペルガーの中にはなにか特定の数字へのこだわりがあったり強迫性障害に近い心理状態になりやすいと思うので強迫性障害についての改善マニュアルを紹介することとしました。

【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラム リカバリーマインドメソッドの紹介

何度も手を洗ってしまう  
確認作業がやめられない  
スイッチの消し忘れが気になる  
ガスの元栓の閉め忘れが気になる  
机やイスの位置が気になって仕方がない  
目に見えないバイ菌が怖い  
ドアノブが触れない  
ひとを車でひいてしまったと錯覚する  
4や9などの特定の数字に恐怖を感じる  
不吉なことばかりを考えてしまう ・・・etc.  

 

これらの症状を「ただの性格」だと思って見過ごさないでください。

それは、強迫性障害(きょうはくせいしょうがい)、強迫神経症(きょうはくしんけいしょう)という「心の病」があなたに危険を知らせてくれている大切な“シグナル”です。

参照:【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラム リカバリーマインドメソッド

また強迫性障害は放置していると悪化しうつ病などへと発展してしまうようです。

まずあなたに伝えないといけないことは、一度発病すると重症化しやすい特徴があるということです。

ある調査機関がとった統計によると、強迫性障害を発症したひとの50%は重症化し、軽症といえるひとは14%にすぎないといわれています。

強迫性障害ははじめから重度の強迫症状ではじまるわけではありません。

例えば、

  • ただのきれい好きだと思っていた入念な手洗いが、次第に何度も手を洗わないと気が済まなくなり、過剰な手洗いを繰り返すようになる
  • ガスの元栓やコンセントの確認を何度も確認をしないと安心できなくなり外出することが困難になる
  • 目に見えないバイ菌が怖くてドアノブすら触れなくなる
そして、その結果

  • 無気力になって、何もしたくなくなる
  • 仕事や学業に支障をきたすようになる
  • 人間関係にひびが入る
  • 家から出られなくなり、引きこもってしまう

 
などと、例を挙げたらきりがないのですが、多くのひとが原因不明のこの病に苦しみ、刻々とその症状を悪化させているのです。

また、症状が悪化するだけではなく、かなりの割合のひとが「うつ病」などの心の病を併発することが分かっています。

参照:【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラム リカバリーマインドメソッド

 

そして、この“潜在意識をコントロールする方法”を学んでいくうちに、

・ 私が強迫性障害になってしまった原因…
・ 放っておくと重症化してしまう強迫性障害の真の正体…
・ 最新の脳科学に基づいた強迫性障害の改善法…

強迫性障害を改善するために必要な全てを私が理解するまでに、そう時間はかからなかったのです。

参照:【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラム リカバリーマインドメソッド

以上のようにこちらのマニュアルは潜在意識に働きかけ強迫性障害を改善していこうというメソッドのようです。

【RMM】本田式・強迫性障害改善プログラム リカバリーマインドメソッド

 

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