うつは甘えという論調の危険性について考察

アスペルガーによる社会批評
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

今回の記事は先日ツイートしたことを記事にもしておきたいと思います。

うつは甘えという論調の危険性

うつは甘えという論調に対して私は以下のような意見をツイートしました。

主張したいことはこの短い文の中に全て含まれているのであえて補足もいらないとも感じますが少し付け足します。

「うつは甘え」という論調は「自分だって辛いのに我慢して耐えてるんだだから他の人も我慢しろ」という論調と類似していると思います。

この考えでは問題があるのは社会や会社ではなく個人のメンタルに問題がすり替えられてしまっています。

改善されるべきなのはおかしな社会の方なのに「うつは甘え」という主張で社会の改革から目をそらしてしまう危険性があると感じます。

短い記事でしたがこのくらいで終わりにしておきます。

ご覧頂きありがとうございました。

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自閉症スペクトラムへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました