孤独で理解者の少ないアスペルガー症候群ASDはどうやって友達や仲間を作ればいいか?

発達障害・精神障害の生き方を模索する
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

先日ツイートしてそこそこ反応があったツイートについて深めていこうと思います。

まず肝心のツイートはこちらになります。

つまり圧倒的少数派であるアスペルガーASDはどうやって友達や仲間を作ればいいのかということになります

圧倒的少数派であるアスペルガーASDはどうやって友達や仲間を作ればいいのか私の個人的経験から

私はツイッターを利用して結構長くなりいくつかのアカウントを使ってきた経緯があるのですが、一番の友人や理解者を得ることが出来た方法が上記の自己中ツイートをすることでした。

鈍感系アスペルガーはガンガン自己主張できるのでこのような心配はないでしょうが、他人の目や感情に敏感な敏感系アスペルガーには自己主張をガンガンするというのは勇気がいりハードルが高いものです(私の場合今仲の良い人たちは過去の双極性障害の躁状態でガンガン自己主張をしていた鈍感系積極奇異型になっていた時期にできた人たちなので少し特殊ではあります)。

空気を読みすぎて自分の本心を出せない敏感系アスペルガー

敏感系アスペルガーは自分の主張と合わない考えの人から反論されることへの不安や恐怖、そしていざ反論された場合は必要以上に論争的になり論破しないと気が済まないという極端な傾向があります。

なので敏感系アスペルガーは自己主張すること自体が苦手で嫌いという人も多いようです(できれば波風立てずにやり過ごしたい精神)。

ですが波風立てないツイートでは本当の自己ではなく偽りの自己でのコミュニケーションしかできなく本当に自分と気の合う仲間や友人はできにくいと思います。

99人に批判されようが1人の熱烈な理解者がいればいい

極論ですが自己主張して99人に批判されようが1人の熱烈な理解者がいればいいと思います。極論と言いましたがアスペルガーの発症率的に言うと大げさでもないとも思えます(実際はアスペルガーの論争好きな性格的に放置すべきな少数のアンチに対して過剰に反論してしまうということが多いようには思えますが、この方法だと一時的な優越感や恍惚感しか得られず後に残るものが何もないので不毛な議論を辞めて建設的な人間関係構築に力を使った方が良いと自分の経験的にも思います)。

ありのままで自己主張した成果

私自身このようなやり方で数年Twitterを利用して本当に仲のいい友人と呼べる人が出来ました(類は友を呼ぶ、引き寄せの法則なのか、それとも単純に気の合うものは似た者同士集まるのか発達障害や精神障害をもっている人が多いです)。

人間関係では偽りの自己を演じがちな敏感系アスペルガーは勇気を出して自己主張をしてみてそれで離れていった人はもともと自分とは合わない人だったのだと割り切り、自分の考えと同じ人を周りに集まるように自己主張をしていくのがいいと思います。

今回の記事はこのくらいで終わりにしようと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

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