アスペルガー症候群ASDに最も向いてない職業・仕事は営業で最も向いている職業・仕事も営業という仮説

発達障害・精神障害の生き方を模索する
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

完全に字面だけでは矛盾しているタイトルですが以前ツイートした際に結構多くの反響があったので改めてとりあえげようと思います。

アスペルガーに最も向いてない職業・仕事は営業で最も向いている職業・仕事も営業!?

ではその肝心のツイートを引用します。

ツイートのとおりですがアスペルガーは金のために本当はいいと思ってもいない商品を嘘をついてまで売りつけるという行為が基本的には出来ない傾向が強いと思われます。

しかし逆にこれは本当にいいと思ったものは報酬がなくても一方的に布教をするような極端さを持っていると思います。

アスペルガー症候群ASDの適職は営業職!?

以上の傾向からアスペルガーの適職の中に営業職は入る可能性はあると思います。

しかしかなり限定された状況、つまり自分が本当にいいものだと思っているものを営業する場合にかなりの力を発揮すると思われます。

問題は普通に暮らしているだけではそんなに自分がいいと思うものに出会わないことそしてさらにそれを売れる立場に就きにくいことが挙げられます。

インターネット社会とアスペルガーの営業職適正について

幸いなことにネット社会が普及したことはアスペルガーの営業職適正に追い風を吹かせていると言えます。

個人でもいろいろなものを営業(布教)することができるので、本当にいいと思ったものを紹介し営業する事ができる可能性がかなり高い社会であることはアスペルガーにとっていいことだと思います。

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