【荒木式】うつ病改善プログラム~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~について考察

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こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

最近発達障害についての食事療法はチラホラと見かけるようになったんですがうつ病の食事療法は初めてで珍しかったので紹介することとしました。

そんな【荒木式】うつ病改善プログラム~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~について考察していきます。

糖尿病患者さんの多くは、自分では気が付いていないくらい食べ物に対する執着心が強いです。

特に甘いものには目がありません。

これは、糖尿病だけではなく、あらゆる生活習慣病を患っている人に共通していることです。

また、甘いもののみならず、「糖質」と「食物繊維」からできている

炭水化物が大好きな方も非常に多いです。

ここでは詳しくお話はしませんが、

「糖質」があらゆる生活習慣病の根源となっていることははっきりと分かっている事です。

「糖質」をたくさん含んだ食べ物が、

あなたのうつ病をはじめとする精神疾患の根源になっている可能性が非常に高いのです。

参照:【荒木式】うつ病改善プログラム~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~

もともと糖尿病を専門としていた医者がうつ病との関連世紀に気づいて研究を始めたというのが非常に珍しく興味深いです。

もちろん、同じように「糖質」の多い食べ物を食べていても、

精神疾患にかかりにくい人もいるでしょう。

でもそれは、お酒に強い人がいれば弱い人もいるように、

「糖質」に対しても強い人と弱い人がいるからだとご理解ください。

「糖質」に弱い人が、上記のような「糖質」たっぷりの食べ物を

毎日過度に摂取していると、とても高い確率で精神病になってしまう可能性があるのです。

糖尿病患者さんは、毎日、たくさん「糖質」を

たっぷり含んだ食べ物を食べていた結果、糖尿病になってしまったのです。

そして、同時に糖尿病患者さんにはうつ状態の方が非常に多いのです。

“糖”と精神疾患には、非常に深い関係があるのです。

そもそもセロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンなどの

脳内神経伝達物質はアミノ酸が原料となって作られています。

アミノ酸は、肉や魚や卵などのたんぱく質から摂取できます。

うつ病患者さんの多くは、「糖質」をたっぷり含んだ食べ物は好んで摂取しますが、

肉や魚や卵などのたんぱく質はあまり摂取していない傾向にあります。

私たちの体は、十分なたんぱく質(アミノ酸)を摂取していなければ、

十分な脳内神経伝達物質を作ることができません。

甘いものを食べて一時的にセロトニンが出ても、それはすぐに消えてなくなってしまいます。

このような“糖”の麻薬的な効果は、強い中毒性を持ち合わせています。

また、薬やサプリメントなどを飲んでも、その効果には限界があります。

そこで、ずっと安定的にセロトニンなどの脳内神経伝達物質を十分に維持して、

常に、安心した状態を保つ為には、脳内神経伝達物質の原材料となっているアミノ酸、

つまり、“たんぱく質”を十分に摂取し続ける必要があるのです。

そうすることによって、常に十分な脳内神経伝達物質が作られ、

こころが落ち着いた状態を維持できるというわけなのです。

そして、その状態こそが、根本的にうつ病やさまざまな精神疾患を改善した状態なのです。

あなたの「こころ」を作っているのは、あなたの「脳」です。

あなたの「脳」が正常に働くためには、十分な脳内神経伝達物質が必要不可欠です。

そして、その脳内神経伝達物質の原材料となっているのがたんぱく質(アミノ酸)なのです。

セロトニンをはじめとする脳内神経伝達物質が、

脳内に十分に維持されて、信号の伝達がスムースに行けば、

うつ病などというバランスが崩れた状態にはならないのです。

これが、“食べ物”を変えれば、うつ病を改善できるという所以です。

参照:【荒木式】うつ病改善プログラム~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~

説得力があるので長々と引用で済ませてしまいましたがたしかにそのとおりであろうと思える記述がたくさんありました。発達障害では昨今食事療法が結構声高に語られてきている中うつ病の食事療法は聞かないのはなでなのでしょうかね。個人的には本プログラムは理論的にも一貫していて効果がありそうだと感じます。

私は今発達障害の食事療法を実行中なのでこちらは試せませんが十分に説得力がある話だと思うのでおすすめできると思います・

【荒木式】うつ病改善プログラム~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~

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