アスペルガーASDは偏食しがち?食べがちな食べ物はある?偏食はやめたほうがいい?

メンタルヘルス
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

アスペルガーASD(自閉症スペクトラム)には偏食の人が多いと言われています。

アスペルガーASDの人には食べ物の好みが偏っている人が多いと言えます。

なぜアスペルガーASD(自閉症スペクトラム)の人は偏食をするのか?

諸説ありますがアスペルガーASDの人は特定の食べ物に中毒性をいだきやすいと言われています。

例えば牛乳に含まれるカゼインという物質に中毒性を持ちやすいと言われています。

他には小麦粉に含まれるグルテンという物質にも中毒性を持ちやすいと言われています。

他にはカフェインやチョコレートも偏食をしやすいと言われています。

アスペルガーASD(自閉症スペクトラム)の偏食に問題はあるか?

普通の偏食でも栄養の偏りがありよくないとされていますがアスペルガーASDの場合の偏食は更に問題があると言われています。

依存性を持っている牛乳の中のカゼイン、小麦粉の中のグルテンはアスペルガーASDの体内で悪影響を起こすように働くと言われています。

「アスペルガー カゼインフリー」 「アスペルガー グルテンフリー」で検索すると色々出てくるほど問題視されているようです。

確かに私や家族の偏食を見ると、菓子パン、アイス、シュークリーム、カップ麺など牛乳や小麦粉を使ったものばかり出てきます。

やはり牛乳のカゼイン、小麦粉のグルテンの依存症の状態なのかもしれません。

もちろんこれらと関係のない偏食のパターンもあると思いますが典型例として牛乳と小麦粉を挙げました。

そんなアスペルガーASD偏食に問題意識を持って改善したいという人向けにおすすめのマニュアルがあります。

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル(自閉症スペクトラム障害ASD対応)

アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル(自閉症スペクトラム障害ASD対応) こちらのマニュアルでアスペルガーASDの偏食について事細かに解説をしています。

偏食がアスペルガーASDの症状を強めているという理論ですので偏食を改善していくことで症状も治まっていくと説明しています。

具体的にどのようなメカニズムで偏食が体に害を与えるかを説明されています。

やめたほうがいい偏食だけでなく摂ったほうが良い食品についてについてももちろんまとめてあります。

このマニュアルのメソッドは食事療法で精神を安定させて、次に心理療法をするという2段構えになっています。

そういう意味では食事療法はまだ前段階の状態だといえます。

食事療法で健全な精神を得ることで次の心理療法に進むことができるという理屈です。

ここまで読んできて偏食と食事療法が気になった方はご覧になってみるのもいいのではないでしょうか?

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