発達障害・アスペルガーASD・ADHDとインディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・スターシードの関係を考察

アスペルガーASD全般
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

アスペルガー・自閉症スペクトラムASDとインディゴチルドレンについての考察

過去の記事でも幾度も引用させていただいた、発達障害・アスペルガー・自閉症スペクトラム当事者であり専門家である吉濱ツトムさんによると発達障害とスピリチュアルの関係性は以下のようです。

スピリチュアル界において近年注目を集めているインディゴチルドレンやクリスタルチルドレンといった新人類は、現実次元においてアスペルガー症候群に代表される発達障がい、あるいはHSP(Highly Sensitive Person)と捉え直しても間違いはなさそうです。

地球の兄弟星〈プレアデス〉からの未来予知 2070年までの世界とアセンション P.174より引用

 

医学用語ではアスペルガー、スピリチュアル用語では新人類・スターチャイルドと呼ぶだけで、同じものを指していると理解して差し支えありません。

地球の兄弟星〈プレアデス〉からの未来予知 2070年までの世界とアセンション P.194より引用

私は科学的・医学的なことにもスピリチュアルにも興味はあったのでスターチャイルド、スターシード、インディゴチルドレン等という言葉は聞いたことはあったのですが詳しくは知りませんでしたし、あまり興味を持っていなかったのですが、本サイトの更新をしばらく止めている半年ほどの間になぜか気になるようになりいろいろと調べていました。

そして今回はインディゴチルドレンについて考察していこうと思います。

インディゴチルドレンとは何か

アメリカの超心理学者ナンシー・アン・タッペが、インディゴブルー(藍色)のオーラを持つ、新しいタイプの子どもたちが増えていることに気づきました。インディゴブルーは、透視能力をつかさどるといわれる眉間のチャクラ(第三の目)の色です。

実際、そういう子どもたちは、見えないものを見抜く感性に恵まれていることもわかってきました。

新・宇宙チルドレン P.27より引用

というものが起源の概念のようです。

見えないものを見抜く洞察力を持っている人たちのことをインディゴチルドレンと言うそうです。

アスペルガー・自閉症スペクトラムASDの中には他人の感情に鈍感なタイプと敏感なタイプの2つがいますが敏感なタイプはインディゴチルドレンの特徴に当てはまると感じます。

色々なことに敏感で察しがよく何かを見抜く洞察力を持っているタイプのアスペルガー・自閉症スペクトラムASDがいることには気づいていたので納得できる記述だと感じます。

また同じ本からインディゴチルドレンの特徴を引用します。

インディゴチルドレンの特徴

  1. インディゴは尊厳を漂わせながらこの世に生まれてくる(多くの場合、生まれたあともそのように振る舞う)。
  2. 彼らには「自分が存在すべくして存在している」という気持ちがあり、他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう。
  3. 自己評価に重きを置かない。彼らはよく親に「自分はだれなのか」を語る。
  4. 絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。
  5. 特定のことをあっさりと拒否する。たとえば、並んで待つことは彼らにはむずかしい。
  6. 創造的思考を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満をつのらせる。
  7. 家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、「システムバスター」(いかなるシステムにも従わないもの)のように思われてしまう。
  8. インディゴの仲間と一緒にいるとき以外は、非社交的であるようだ。自分に似たような意識の者が周囲にだれもいないと、しばしば内向的になり、だれからも理解してもらえないと感じる。そういう子どもたちにとって、学校生活は非常にむずかしくなる。
  9. 罪悪感をもたせるような躾け方、たとえば「そんなことをして、お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。
  10. 自分が必要とすることは、臆することなく伝える。

新・宇宙チルドレン P.28.29より引用

確かに孤立型アスペルガー・自閉症スペクトラムの当事者の私としてはかなり当てはまると感じました。

特に絶対的権威への反感、儀式的なシステムへの反感、既存システムへの反感という部分が私には強く当てはまると思いますし、アスペルガー・自閉症スペクトラムの特徴、特に孤立型とかなり近いものだと感じます。

さらに著者の南山みどりさんは上記の定義は、アメリカで作られたものでありかつ、昔に作られたものであることから、日本人向けに新たに定義を考察したそうです。

日本人のインディゴチルドレンの特徴

  • 自尊心が高く自己評価に重きを置く。
  • 嘘を見抜く能力があり、ごまかしがきかない。
  • 根拠はないのに、「知っている」「わかっている」という感覚がある。
  • 命、生きること、または死に対して、特別な思いがある。
  • すべてを理解しているかのような、さめた、または思慮深い目をしている。
  • 世間一般には、我が強いと思われがちな言動をする。
  • 人生の先が見えているような言動をする。
  • 戦士のような激しい気性の反面、かぎりなく優しいという二面性がある。
  • 羞恥心が強く、自分の存在そのものを恥と思いがちである。
  • 何事も挑戦したがるが、すぐに飽きてしまう(見極める力がある)。
  • 直観力が強く、他人の心の変化に繊細に反応する。
  • 自分の優しさを弱さのように感じている。
  • 子どもたちを助けたいと願っている。
  • 親や世代間連鎖を止めるために生まれてきた。
  • 自分の使命をわかりたいと思う(忘れてしまう、思い出せない感覚)。
  • 人や人間が理解できない(この場合の人とは、自分と他人のことです)。
  • 地球にはなじめない、居場所がないような思いをしている。孤独を感じ居場所を探し続ける。

新・宇宙チルドレン P.31.32より引用

かなり多い項目ですがこちらも私にはかなり当てはまる感じがしますし、アスペルガー・自閉症スペクトラムASDともかなり似ていると思われます。

どちらかというと先程のアメリカの定義では孤立型寄りで、日本の定義では孤立型と受動型両方に近いような印象を受けます。

そしてアスペルガー・自閉症スペクトラム、発達障害の分野では語られない、地球に馴染めないという感覚や、なにか使命があるという感覚を確かに私も持っています。

社会に馴染めないアスペルガー・自閉症スペクトラムは上記のような特徴を持っていると思われます。

アスペルガー・自閉症スペクトラムASDが社会不適合者なのはインディゴチルドレンだからなのかもしれません。

インディゴチルドレンの使命とはなにか

ではインディゴチルドレンの使命とはなにかということを考察していきます。

「古いしきたりを変えるためにやってきた、愛と光の戦士」なのです。

古い世界を変えるというと、破壊的な印象をもつ人もいるでしょうが、インディゴは地球に愛をもたらし、もっと住みやすい星にするという使命をもった、心優しい子どもたちです。

新・宇宙チルドレン P.30より引用

確かにこれがインディゴチルドレンの使命だというのなら孤立型アスペルガー・自閉症スペクトラムの特徴とも一致するところが多いと感じます。

私自身古い価値観や権威的支配や社会システム、常識などに非常に反感を持っていてそれを壊してやりたいという衝動が心の中にあります。

この衝動を抑えている場合受動型に、抑えなかった場合孤立型になるような気がします。

そしてインディゴチルドレンは古いしきたり、社会、価値観を壊しクリスタルチルドレンという次の世代への橋渡し役をするのが使命のようです。

一九九○年代前半からは、インディゴチルドレンの特徴には当てはまらない、「クリスタルチルドレン」と呼ばれる、別のタイプの子どもたちが生まれ始めました。

クリスタルは、インディゴが準備した新しい世界に降り立ち、人類が向かうべき方向を示してくれます。

彼らは他人の気持ちがわかる能力が高く、優しくて、争い事に耐えられません。そして人をゆるし、愛の尊さを伝え、思いやりを示します。

インディゴも、戦争や動物虐待などの話を聞くとつらくてたまらなくなりますが、クリスタルの場合は、自分が犠牲になっても争いを止めたいと思ってしまうようです。

新・宇宙チルドレン P.35より引用

私の感覚ではインディゴチルドレンはアスペルガー・自閉症スペクトラム寄りで、クリスタルチルドレンはADHD寄りのように感じます。

インディゴチルドレン(アスペルガー)が壊した古い社会をクリスタルチルドレン(ADHD)が新たに創造するというふうに私には思えました。

やはり発達障害とスピリチュアルには何か関係があるのではないかと私は感じてしまいます。

アスペルガー・自閉症スペクトラムとインディゴチルドレンの関係性

本記事の冒頭で、吉濱ツトムさんは発達障害とインディゴチルドレンは同じと考えていると述べていましたが、新宇宙チルドレンの著者の南山みどりさんは発達障害とインディゴチルドレンは別物と定義しているようです。

頭の回転の速さやありあまるエネルギー、チャレンジャーとしての特性が多動と誤解され、ADHDと誤診されるインディゴがたくさんいます。

ほとんどの小児科医は、インディゴの存在自体を知りません。そこで、親が訴える「困った」症状を聞くと、ADHDと診断するのです。

発達障がい(ADHDなど)と診断される子どもは、現在増加傾向にあります。

愛着障がい(乳幼児期に十分に親と接触しなかったために慢性的に精神的に不安定で問題行動が起きる障がい)にはほとんど着目されず、発達障がいと診断されることで先天的な脳機能の障がいとされるのです。

発達障がいに対する世間の認知度が高まったことや繊細な心の持ち主であるがゆえに、養育が困難なインディゴが増えているという背景が影響をしているのでしょう。

新・宇宙チルドレン P.71.72より引用

この部分に関しては正直私もまだまだ考察が必要だと感じます。

私個人としては南山さんより吉濱さんの発達障害とインディゴチルドレンなどのスターシードは同じものという意見のほうがしっくり来る部分はありますが、私としてはとりあえず現段階では発達障害=インディゴチルドレンと言い切ることも、発達障害≠インディゴチルドレンであると言い切ることもできないという印象も受けました。

ただインディゴチルドレンという概念がスピリチュアルの中でも更にマイナーな知名度のものであることと、発達障害はだいぶ認知度が高まってきていることから、インディゴチルドレンをとりあえず発達障害と表現したほうが一般の人には理解しやすいと私には思えるので、本サイトではとりあえず発達障害≒インディゴチルドレンとして考察を進めていこうと思っています。

アスペルガー症候群・自閉症スペクトラムとインディゴチルドレンについてのまとめ

これから本サイトは科学的考察とともにスピリチュアル的な考察もしていこうかなと思うようになりました。

インディゴチルドレンという概念があまりにアスペルガー・自閉症スペクトラムASDに類似していること、またASDという定義では説明のできない内面の心理についてインディゴチルドレンという概念を利用すると理解がしやすいことから深く考察していくことが重要だと感じています。

またネットで検索すれば発達障害やアスペルガーASDについての情報やインディゴチルドレンの情報はそれぞれ別のサイトとしては出てくるのですが、この2つを包括的に合わせて考察しているサイトはあまり見かけなかったので私が本格的にやっていこうという使命感めいたものを感じています。

そしてなによりも大きいのは発達障害として捉えるととこれらの特徴が普通とは違うから修正しないといけない問題点であり障害であるとネガティブに否定的になりますが、インディゴチルドレンとして捉えると社会改革の使命のために必要な長所でありそれでいいと肯定できることです。

アスペルガーASD、発達障害についてはネガティブな情報ばかりなので私はポジティブに捉えた情報を発信していこうと思います。

最後に紹介するのは地球に生まれながら地球に適応できなかったり違和感を覚えている方の改善マニュアルになっています。

もし気になった方はご覧ください。

インディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、スターチャイルドの地球対応マニュアル

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