アスペルガーASDは人間嫌いで動物好きが多いという仮説

アスペルガーASD全般
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

私の脳内仮説の中にアスペルガー症候群・ASDは人間が嫌いでその代わりに動物が好きだという人が多いのではないかという仮説を持っていました。

アスペルガー症候群・ASDは人間が嫌いでその代わりに動物が好きという仮説

その仮説を確かめるためにツイッターでアンケートをとってみました。

選択肢はアスペルガー・ASDで

  1. 人間好きで動物好きだ
  2. 人間好きで動物嫌いだ
  3. 人間嫌いで動物好きだ
  4. 人間嫌いで動物嫌いだ

という選択肢で集計をしました。

結果は以下の通りです(全397票なのでそれなりに信頼できる結果と思われます)。

アスペルガー症候群・ASDには人間嫌いで動物好きな人が一番多い

やはり私の脳内仮説の通り人間嫌いで動物好きという選択肢が群を抜いて高かったです。

裏表のある人間相手は気を使って疲れるので裏表がない動物の方が好きだという意見が多いように感じました(おそらく人間好きの中には積極奇異型アスペルガーASDが多くいるのかなと予測しています)。

全てのアスペルガーを合わせて考えると人間好きは約30%に過ぎなく動物が好きな人は約80%となります。

人間でありながら人間嫌いが70%というのは非常に不思議で興味深い結果だといえるのではないでしょうか。

ただこの場合の人間とはすべての人間でというわけではなく人間全般のことを指している人が多いようです(つまりすべての人間が嫌いなのではなく好きな人もいるが人間全般は嫌いである人が多いということです)。

アスペルガー症候群・ASDは80%が動物好きで70%が人間嫌いある

80%も動物好きが占めているというのは多いと感じます(比較対象の定型発達の方のデータがないので憶測しかできませんが)。

やはり裏表のあり本音と建て前を使う定型発達の人たちは発達障害には苦手意識がありその分裏表がない動物好きが多いのだと考えられます。

そのせいで人間嫌いが70%にも及ぶのだと思います。

アスペルガー症候群ASDに特化したツイッターアカウントで広告・アンケートを請け負います

最後にこのようにアスペルガーASDの方向けのアンケートをとりたいという方の向けの私のサービスを紹介して終わりにさせていただきます。

アスペルガーASDに特化したツイッターアカウントで広告・アンケートを請け負います

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自閉症スペクトラムへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました