双極性障害(躁うつ病)

メンタルヘルス

【荒木式】うつ病改善プログラム~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~について考察

最近発達障害についての食事療法はチラホラと見かけるようになったんですがうつ病の食事療法は初めてで珍しかったので紹介することとしました。 そんな【荒木式】うつ病改善プログラム~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~について考察していきます。 糖尿病患者さんの多くは、自分では気が付いていないく[...]
精神障害全般

超仮説「うつ病になる原因は発症しないと疲れた助けてと言えない人だから」で「双極性障害になる原因は発症しないと抑えていた感情を表現できない人だから」

世の中にはたくさんのうつ病に関する原因のか仮説があります。 そんな中今回はうつ病と双極性障害についての私独自の考察をしていこうと思います。 うつ病になる人は発症しないと疲れた助けてと言えない人だから 超仮説といいつつも、うつ病になりやすい性格として生真面目だとか他にもいろいろとあるので必ずしも[...]
双極性障害(躁うつ病)

双極性障害の躁状態とうつ状態の時間変化の感覚について

双極性障害の躁状態とうつ状態の時間変化の感覚の差について個人的な体験から書いていこうと思います。 うつ状態だと時間が経つのが遅いがそれが苦痛ではないうつ状態だと時間感覚が遅いですが別に何かをしないといけないという感覚もないのでただひたすら寝ていたりダラダラとネットを見て時間を潰したりなどが出来る状態[...]
双極性障害(躁うつ病)

双極性障害のセロトニン・ドーパミンの関係ついて考察

個人的に今まで双極性障害はドーパミン仮説を推していたのですが最近色々調べるとノルアドレナリンを含めたカテコールアミン・モノアミン仮説のほうが正しそうに思えてきました。 ドーパミン仮説からノルアドレナリンを含めたカテコールアミン・モノアミン仮説への支持変更 ノルアドレナリン 緊張や不安、集中[...]
精神障害全般

うつ病をはじめとする精神障害や発達障害は甘えだという人はアルツハイマー認知症にも甘えだといわなければならない件

さすがに昔と比べれば減りましたが精神障害、特にうつ病に関して甘えという言説が未だにあるように見受けられます。 精神障害特にうつ病に関して甘えという言説 うつ病をはじめとする精神障害(双極性障害、統合失調症など)や併発のしやすい発達障害(アスペルガー・ASD・ADHD)などは脳の機能に障害が起きて[...]
双極性障害(躁うつ病)

双極性障害は心の病気か?脳の病気か?

ちょうど双極性障害は心の病気か脳の病気かということを考えていたところにさくらさんのツイートと記事が目に入りとても参考となったので引用をして考察をしていこうと思います。 双極性障害は心の病気か?脳の病気か? 名称の変化は、前述の通り、受診や通院のハードルを下げ、自身の病気の受容にもプラスに働くと考[...]
メンタルヘルス

アダルトチルドレン改善マニュアル完全版について考察

今回はアダルトチルドレン改善マニュアル完全版についての考察をしていこうと思います。 アダルトチルドレン改善マニュアル完全版とは何か 東京でいろいろな問題や症状の原因を特定して改善するコンサルティングを行っている須藤裕司さんがコンサルティングをしている中から生み出されたもののようです。 機能[...]
双極性障害(躁うつ病)

双極性障害の躁状態でもうつ状態でも混合状態でもない今だからこそ冷静に書けるこれらの特徴

今日は(というより今は)躁状態でも、うつ状態でも、混合状態でもないでもないのでこれらの特徴を客観的に冷静に書くことができるので進めていこうと思います。 双極性障害の躁状態の特徴 躁状態はたしかに気分が上がっているので一見すると調子がよく感じますが、落ち着かなくそわそわして体をじっとしていられなく[...]
アスペルガーによる社会批評

現代は歯車社会からジグソーパズル社会への転換期であるという考察

今回は何となく前から思ってたことを記事にしようかと思います。 現代は歯車社会からジグソーパズル社会への転換期 今までの現代社会は皆が同じ形を目指し社会の歯車としてかみ合い働く社会というのが善とされてきました。 しかし今は時代が変わりそれぞれが別の形をしながらそれでいてかみ合い働くジグソーパズル[...]
メンタルヘルス

躁うつ病(双極性障害)心理療法プログラムについて考察

こちらのプログラムは躁うつ病(双極性障害)を改善するプログラムのようです。 躁うつ病(双極性障害)を改善するプログラムの内容 内容は主に二つに分けられるようです。 片方は心理療法から精神的アプローチをして改善をしていくのと、もう片方は気功により肉体的アプローチをして改善をしていくというもののよ[...]
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