孤立型アスペルガー症候群研究所 ASPERGERS;GATE

うつ病がきっかけで孤立型アスペルガー症候群だと発覚した私マスペルがアスペルガー症候群について研究、考察、解明を試みる研究所です。発達障害、自閉症スペクトラム障害(ASD)、アスペルガー症候群の中でも情報の少ない孤立型ASDについて(積極奇異型、受動型についても)当事者目線で情報を発信しています。

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孤立型アスペルガー症候群研究所の活動方針

投稿日:2018年6月7日 更新日:

  • 孤立型アスペルガー症候群の情報の分析や考察

本サイトの運営方針は孤立型アスペルガー症候群当事者の私マスペルが孤立型アスペルガー症候群について研究、分析、考察をしていくつもりです。

ネットや本などに記載されている情報を孤立型アスペルガーである私の主観を通して解釈したり説明したりという形をメインに活動していこうと考えています。

客観的なデータを私の主観を通して解釈していくので、それが先天的な孤立型アスペルガー症候群の特性なのか単に私の性格、個性のレベルなのかの判断が難しいことも出てくることを先に断っておかなければなりません。

あくまで私の一症例を通した孤立型アスペルガー症候群への独自の解釈となるので普遍性、一般性のない部分も出てくると思います。

しかし、既に公開されている情報と同じものを発表したところで意味もないので間違っている可能性があってもオリジナルな研究、分析、解釈をしていきたいと思っています。(こういう合理的な考え方がとても孤立型の性質を象徴しているなと我ながら思います。)

またこの部分に関しては本サイトに来てくださった方たちと情報交換、情報共有をして分析の精度を高められたらとも考えています。
孤立型アスペルガー症候群研究所なので私だけではなく他の方にも参加していただきたいという意味も込めてこの名前にしたという部分もあります。

孤立型アスペルガー症候群への実践的実験・研究

私自身を孤立型アスペルガー症候群の実験対象・研究対象として私の身に起きていることや内面などをアウトプットし孤立型アスペルガー症候群とはどういうものなのかという解明をすることもしていこうと思っています。

発達障害、アスペルガー症候群は今現在は脳の先天的機能障害が原因と言われています。

たしかに私の場合家系的に発達障害の疑いのある人が多いことは今思えば事実なのでその可能性は高いと感じています。(この現象だけを見れば発達障害のある親が教育をすることで子供が発達障害になるようにも見えますが一卵性双生児による研究などから医学的には否定されているようです。)

また私の場合抗うつ薬の投薬治療を始めてから明らかにアスペルガー的な傾向に変化が出てきていることからも脳内物質が原因であるという説にも同意をします。

このような経緯から自分自身に起きている変化などを孤立型アスペルガー症候群の研究対象として捉え研究、分析していくこともしていこうと思っています。

最後に

私は孤立型アスペルガー症候群に当てはまる要素が多いと自覚している一個人でありし今現在(2018年6月9日現在)はまだ診断名として下されている訳ではありません(主治医はアスペルガー症候群の傾向は確かにあるので薬を飲みながら経過を見ましょうという感じです)ので私の研究、考察はあくまで一人の当事者の主観的なもので一人の症例にすぎません。(そもそも現在は医学的にはアスペルガー症候群と言わずに様々な自閉症系発達障害を自閉症スペクトラム障害ADSという概念に統合しているようです。)

ですが孤立型アスペルガー症候群に当てはまるという自覚を持つ者が孤立型アスペルガー症候群についての分析をすることには意味があると感じます。

いくら孤立型アスペルガー症候群について非孤立型アスペルガー症候群の者が客観的に科学的に研究をしても所詮は外的なデータに過ぎず本質的な部分を捉えることは難しいと感じるからです。

なので私が当事者として主観的な分析をすることが孤立型アスペルガー症候群解明のために何かしらの貢献や寄与が出来るのではないかと感じています。

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孤立型アスペルガー症候群研究所研究員マスペルです。

不安障害やうつ病など生きづらさを抱え続けてきた私ですが、自分が孤立型アスペルガー症候群だということがわかってからあらゆることに納得できるようになりました。

私も当事者として勉強中の身ですが自分自身をある意味孤立型アスペルガー症候群の研究対象・実験対象として当事者だからこそ出来る目線で自分なりに研究、分析、考察していこうと思っています。

2018年4月 発達障害の疑いが出る
2018年5月 医療機関へ行き投薬治療を開始
2018年6月 孤立型アスペルガー症候群研究所設立
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