孤立型アスペルガー症候群研究所 ASPERGERS;GATE

うつ病がきっかけで孤立型アスペルガー症候群だと発覚した私マスペルがアスペルガー症候群について研究、考察、解明を試みる研究所です。発達障害、自閉症スペクトラム障害(ASD)、アスペルガー症候群の中でも情報の少ない孤立型ASDについて(積極奇異型、受動型についても)当事者目線で情報を発信しています。

研究・考察 孤立型アスペルガー症候群(ASD)

孤立型アスペルガー症候群の簡単な説明と解説

投稿日:2018年6月10日 更新日:

前回の記事で孤立型アスペルガー症候群について簡単にまとめるつもりだったのですが書いているうちに長くなってしまったのでこちらの記事で改めて簡単にまとめて説明しようと思います。(子細な部分に集中してしまい全体的な視点に欠けるという私のアスペルガー的な傾向が出てしまったようです。)

 

まず孤立型アスペルガー症候群と他の積極奇異型アスペルガー症候群と受動型アスペルガー症候群についての違いを簡単に説明しようと思います。(私自身は孤立型アスペルガー症候群なので他の2つのタイプについては客観的なデータや情報を元にまとめたに過ぎません。)

 

積極奇異型アスペルガー症候群は一般的にアスペルガー症候群とはこういうものだと思われているステレオタイプな有名なものです。

相手との距離感が妙に近く積極的に関わり、空気が読めなく奇異な言動をしてしまうことから積極奇異型と呼ばれているようです。

 

受動型アスペルガー症候群は物事や人に対して受け身で、自分からは関わろうとしないが、相手から来た場合は受け身で受け入れることから受動型と呼ばれているようです。

受動型の場合は受け身すぎて相手の言いなりなどになることなどが問題となってしまうようです。

 

孤立型アスペルガー症候群は人との関わりを持ちたくない、一人でいたいという思いが強いことから孤立型と呼ばれているようです。

一見すると受動型と似ていると見えますが、受動型の場合は人に自分から関わらないが向こうから来たら合わせて流されてしまうのに対して、孤立型は人に合わせることや流されるということはしない、もしくはしたくないと思っているところが大きな違いのようです。

受動型は流されていろいろ受け入れてしまうが孤立型は嫌なことは嫌だというこだわりを強く持っていることが差だと思われます。

最後に

私自身つい最近までアスペルガー症候群=積極奇異型だと思っていましたし、どのタイプも違いがあるので同じ症候群としてまとめることに不思議な感じもありますが確かに対人的な面で問題が起きているところが共通しているので調べていくうちに納得をしました。

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孤立型アスペルガー症候群研究所研究員マスペルです。

不安障害やうつ病など生きづらさを抱え続けてきた私ですが、自分が孤立型アスペルガー症候群だということがわかってからあらゆることに納得できるようになりました。

私も当事者として勉強中の身ですが自分自身をある意味孤立型アスペルガー症候群の研究対象・実験対象として当事者だからこそ出来る目線で自分なりに研究、分析、考察していこうと思っています。

2018年4月 発達障害の疑いが出る
2018年5月 医療機関へ行き投薬治療を開始
2018年6月 孤立型アスペルガー症候群研究所設立
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