テアニンという物質(睡眠系サプリテアニン快眠粒)と発達障害(アスペルガーASD・ADHD)精神障害(うつ病・双極性障害・統合失調症)について考察

サプリメント
こんにちは、双極性障害持ちアスペルガー研究家マスペル(@Aspergers_Gate)です。

今回の記事ではテアニンという物質について考察し、どのように摂取すればいいのか考えていきます。

なぜテアニンについて調べようかと思ったかと言うと、睡眠障害・不眠系のサプリを探すと多くのテアニンサプリが出てきて気になったから調べ始めることにしました。

ではまずはテアニンとはなにかについてまとめていきます

テアニンとはなにか

テアニンという言葉、ご存知でしょうか。テアニンとは、緑茶に含まれる旨味成分のことで、高級なお茶ほど多く含まれていることがわかっています。値段のお手頃な番茶にテアニンを入れると、高級な玉露のような味を楽しむこともできると言われています。ほかの食品に入れても、苦味や渋味、酸味をマイルドにしたり、癖のあるものを飲みやすくしたりと、テアニンの旨味で味の変化をつけることができます。

引用:https://www.taiyokagaku.com/lab/theanine_story/01/

テアニンは緑茶に含まれている成分なので化学薬品とは根本的に違うものと言えそうです。

心療内科・精神科へ行くのは抵抗がある、薬を服用するのにも抵抗があるという方にはおすすめできそうです。

次はテアニンと発達障害(アスペルガーASD・ADHD)精神障害(うつ病・双極性障害・統合失調症)の関係について調べたことをまとめます。

テアニンと発達障害(アスペルガーASD・ADHD)精神障害(うつ病・双極性障害・統合失調症)の関係

注意欠如・多動症(ADHD)において併発することの多い睡眠障害について,その病態と治療に関するエビデンスを概説した。ADHD患者では時計遺伝子の単一ヌクレオチド変異が見られ,睡眠障害とADHD症状との間に相関が見られるなど,病態上の結びつきが認められる。また,メラトニン分泌の遅延,ナルコレプシーとの併存も示唆される。ADHD治療薬であるmethylphenidateは,総睡眠時間の短縮,睡眠潜時の延長,睡眠効率の低下をもたらし,atomoxetineは睡眠潜時の短縮,総睡眠時間の延長がもたらされる。ADHDに併存する睡眠障害に対しては,melatonin,clonidine,L-テアニンの有効性が示されている。

引用:http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo01/bo0103/bn/20/08u.html

テアニンはヒトを対象とした検討により、脳波α波を増加させる、ストレスに対する自立神経系の反応を抑えるなどのリラックス効果や睡眠改善作用、等の効果が報告されています。

また、動物実験では、脳血管障害モデルにおける神経細胞死の抑制や、アルツハイマー病の要因となるアミロイドβによる記憶障害や脳の神経細胞の抑制など、脳に対して種々の作用があることが報告されています。(Vuong QV et al:J Sci Food Agric,91:1931-1939,2011)

さらに、近年、統合失調症やうつ病への効果を示唆する知見も散見されるようになりました。

引用:テアニンの精神分野での広がり

テアニンはこれまでに報告されてきたリラックス効果や睡眠改善効果にとどまらず、統合失調症やうつ病といった精神疾患の治療や予防において有用であることが示唆されました。近年、精神疾患においてグルタミン酸が治療標的として注目されていることもあり、テアニンの精神疾患治療に果たすポテンシャルは高く、治療法の開発研究のさらなる発展が期待されます。

引用:テアニンの機能性~特に向精神作用について~

このようにADHD、うつ病、双極性障害、統合失調症についてはテアニンが有効であるという研究データはいくつもあるようです(アスペルガーASDについては出てこなかったので詳細は今のところは不明です)。

私は双極性障害持ちのアスペルガーなので自分を実験台にして試してみようと思っています。

テアニンサプリ「テアニン快眠粒」を選んだ理由

そこで数多くあるテアニンサプリの中から私は「テアニン快眠粒」を選びました。

理由は他のテアニンサプリはテアニンの配合量が1日あたり250mgで他の睡眠改善成分がいろいろ配合されている中「テアニン快眠粒」はテアニンに特化し1日4粒目安で1粒2250mgつまり一日あたり1000mg配合されているところが使用した後に変化があったらテアニンの効果かどうかわかりやすいと思い決めた理由です。

また現実問題として価格も気になるところなので他のサプリよりも数百円~1000円程度安く手が出しやすいのと3ヶ月まとめ買いをすると1月分無料になるという点に惹かれ購入し試してみることにしました。

また以下の商品の特徴も購入の参考となりました。

◆商品の特徴◆

  1. 科学的データをもとに効果を表示できるものとして消費者庁に届出て受理された機能性表示食品です
  2. お薬ではなく機能性表示食品だから、毎日、飲むことができます
  3. 快眠アミノ酸「L-テアニン」は、玉露などの高級茶やツバキなどの自然素材に多く含まれる、カラダにやさしい成分です
  4. 本品に配合されているL-テアニンには、一過性の作業によるストレスをやわらげる機能があることが報告されています
  5. 本品に配合されているL-テアニンには、起床時の疲労感や眠気を軽減することが報告されています
  6. 本品に配合されているL-テアニンには、ストレスをやわらげる機能があることが報告されています
    続けることで朝まで快適に眠れるようになりたい方にオススメの睡眠サポートサプリです
  7. 厚生労働省が定める製造品質管理基準「健食GMP認定」という安全品質に関する認証を取得している国内工場で徹底した品質管理のもと製造しています

これから服用しなにか変化があれば追加で記事を書いていこうと思います。

睡眠障害や不眠を抱えているけど心療内科や精神科、睡眠薬には抵抗があるなどといった方にもおすすめできるのではないかと感じます。

ここまで話を聞いて気になった方は↓のバナーから商品ページに行けるので見てみてくださいね。

  
    

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コメント

  1. […] そしてその記事では別の「テアニン快眠粒」という商品を紹介したのですが、その理由はテアニン配合量が多いことと他の成分が入っていないのでテアニンの効果かどうかがわかりやす […]

  2. […] 一日目はなんとなく効果あるようなないようなと感じていた「テアニン快眠粒」ですが、二日目にして明らかな効果を感じ始めたので朝6時から記事を書くこととしました。 […]

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